くれよん新聞

4月1日 ガーデニング班(ボランティア)

今年の春は10日も早くやってきて桜もすでに散り始めています。くれよんの庭も木々が芽吹き始め、パンジーやチューリップが咲き誇っています。これもガーデニング班が季節に応じて計画的に苗を植えたり、草取りをしたり、と庭の手入れを行っているおかげです。昨年は木々の温もりに囲まれたモダンなデザインのカフェとして茨城県デザインセレクションに選ばれました。ただ、ガーデニング班も数名で行っているため、何かと大変です。お手伝いいただける方大募集中です。

4月1日 消防訓練

3月31日、くれよん工房の自衛消防訓練を行いました。今回は1階の作業場で火災が発生したという設定で避難訓練を行いました。火事だ!が火事だ!との声に、1階や2階の作業場のメンバーは、職員の誘導に従ってやや緊張気味でしたが、駐車場の避難場所にスムーズに退避することができました。職員も消火器で模擬消火活動を行ったり、避難したメンバーの人員数の確認やケガなどの異常の有無を確認したりとマニュアルに沿って行動することができました

3月1日  ひたち海浜公園販売準備

コロナ禍の終息もいまだ見えていませんが、ゴールデンウェークに向けてひたち海浜公園での販売準備を開始いたしました。昨年はすべて中止となりましたが、今年はコロナの状況が今のような状況であれば、対策をとって行う予定だそうです。屋外でのイベントの期待は高く、入場制限などがあるのかもしれません。くれよんのテントでの販売は4月29日から5月5日の予定です。消毒はもちろん、マスク・手袋・フェイスシールドで行うことになるでしょう。また、これまでのような試食は出せないでしょうね。お土産用としてネモフィラクッキー、ネモフィラのしずく、ネモフィラのほほえみの3種類は定番で、またネモフィラのソフトクリームに付けるネモフィラクッキーも製造します。記念の森レストハウスで提供するの菓子はほぼくれよんのお菓子を使用していて、干し芋タルト、ネモフィラ色のシフォン、チーズカップケーキなど、製造が追いつかないほどです。ハードスケジュールで利用者、職員一丸となって頑張っています。

2月1日 実習生受け入れ

1月25日から特別支援学校高等部の生徒さんが職場体験・スキルアップを目指し、くれよんに実習に来ました。
1週間から2週間の間に、お菓子やアクセサリーの製造、カフェ店員の作業などを体験します。初日は皆さん体調を崩すほどに緊張していますが、次第に作業にも慣れメンバーとも打ち解けて、2・3日もすると「お仕事は楽しいです」と元気に返事が返ってきます。ご家族の方も子供がちゃんとできるか心配で見守っていますが、親が思う以上に吸収が早く着替えや作業の準備など自ら進んでできるようになっています。くれよんでは職員が作業を細かく教えるのではなく、実習生はメンバーと一緒に行うことで、見て覚え、メンバーに教えてもらいながら上達していきます。くれよんの仲間になれるといいですね。

2月1日 福袋

今年も福袋をたくさん購入いただきありがとうございました。今年は特にコロナ禍のため、商品の動きが鈍く、イベント販売も無いため、メンバーの作業にも影響する状態でしたが、おかげさまで福袋作りに活気を取り戻すことができました。いまだ先の見えない状況ですが2月からはひたち海浜公園のネモフィラの準備を始める予定です。

 

1月1日 セルフレジでの販売

今年は、農業班で収穫したさつま芋や自然薯の販売に一工夫いたしました。これまでは皆様にご注文をいただき提供しておりましたが、今年はコロナ禍のこともありセルフレジ(無人販売)方式としました。また、さつま芋はスイートポテトや、芋プリンなど加工する案もありましたが、焼き方を工夫した焼き芋としました。これがおいしいと大変評判となりました。今は、自然薯を販売しております。1月中は販売できると思いますのでぜひともお買い求めください。


1月1日 クリスマスケーキご注文ありがとうございました

コロナウイルス禍の中、ケーキの注文が入るのか不安でしたが、今年もおかげさまで、例年以上のご注文を頂き、誠にありがとうございました。23日・24日は早朝からスタッフ総出でクリスマスケーキ作りを行いました。毎年イチゴを集めるのに苦労しますが、今年は各農家さんとも出来が良く、おいしく形の良いイチゴを飾ることができました。今年はコロナ禍にもかかわらず、ネモフィラのクッキーをお買い上げいただいたり、オープンしたカフェに来店いただいたり、保育園等からクリスマスのギフトをたくさん注文いただいたりと、変わらずお付き合いいただき、心より感謝申し上げます。

12月1日 お礼の気持ち

 

今年は新型コロナに始まり新型コロナの甚大な影響を受けたまま、師走を迎えることになりました。特にゴールデンウィークにひたち海浜公園の販売が無くなり、準備していた大量のネモフィラクッキーを抱えて途方に暮れてしまいました。そんな中で各特別支援学校や行政などの方々にたくさんのクッキーをお買い上げいただき助けていただきました。そのお礼に少しばかりのクッキーをお配りしたところ、特別支援学校の生徒からそのお礼に「大変おいしかったです」と寄せ書きされたしおりをいただきました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです

12月1日 クリスマスケーキ

クリスマスの季節になりました。今年もくれよんは生クリームデコ、フルーツタルト、ショコラのケーキを販売します。くれよんのこだわりは、奥久慈卵を使ったふんわりとしてしっとりメの生地と新鮮でほどよく酸味の効いた朝どれイチゴを飾ること。そして程よくブレンドした口あたりの良いの生クリームと可愛らしいクリスマス飾りです。ショコラはチョコレートとフランボワーズ(ラズベリー)の2種類のムースで生クリームをサンドし表面を濃厚なチョコレートでコーティングしました。12日締め切りとなっていますのでお早目のご注文をお願いします。

11月1日 焼き芋販売

先月収穫した紅はるかを焼き芋にして販売を始めました。これまでさつま芋の活用方法をいろいろと検討してきましたが、焼き芋として食べてもらうことが一番、芋のおいしさを感じてもらえるような気がします。焼き方も色々試してみましたが、アルミホイルで包んでじっくりと焼き上げる方法が完熟したような甘さになるようです。1本、100円、200円、300円と取り揃えています。料金を添えて是非ご注文ください。

11月1日 海浜公園コキアカーニバル

今年はコロナ禍の影響もあり、ひたち海浜公園のコキアカーニバルも入場者は限定的かと思いきや、GoToTravelの追い風を受けてか、来場者数が予想をはるかに超えてうれしい悲鳴です。特に記念の森カフェでは干し芋タルトやシフォン、カップケーキが飛ぶように売れて、製造が追いつかないほどです。また、ネモフィラのクッキーを格安で販売したところ、これも売れまくっています。これにつられてコキアのお土産も例年の何倍も売れているといった状況です。おかげさまでメンバーも大忙しで、この時期に作業があるということは大変ありがたいことです。


10月1日 ハロウィン


10月1日 ハロウィン

秋風とともに、くれよんカフェの店内はハロウィンに模様替えです。お店の雰囲気に合わせ、今年は特にギフトに力を入れて、ハロウィン柄のボックスやバケツ、そしてカボチャ柄のフェルトのミニバックなど グレードも2段階ほどアップしました。いずれもお店に入った途端、かわいいと手に取ってしまうものばかりで、売れています。クッキーもハロウィンの仲間たち、コウモリ、おばけなどが追加され、この時期、クッキー好きの皆さんにはたまらない一品となっています。ミニギフトもありますのでどうぞお買い求めください。

10月1日 秋の収穫祭

くれよん農園で紅はるかの収穫祭を行いました。
今年も大豊作です。M・Lサイズが約200㎏、そして、特大・小サイズが約50㎏になりました。これから一月熟成させ11月から販売を始める予定です。いろいろなお菓子に加工する案もありますが、これまでの経験から、焼き芋が一番おいしいようです。また、小さいサイズは、多少手間はかかりますが、焼き芋から丸干しにしてみようかと思います。芋の自然な甘さが待ちきれません。

茨城県共同募金会から送迎車両の助成 9月1日

茨城県共同募金会に送迎車両の助成を申請していましたが、これが認められ、8月6日、送迎車両「ステップワゴン」がくれよんに納車されました。利用者が増えるにつれ、送迎範囲も広範囲になり、また、利用者によっては決まった時間に出勤できない方もいるなど、送迎のニーズも多様化しています。車両や職員数に限界はありますが、私どもはできるだけ利用者のご要望に応えられるように努力してまいります。くれよんには行きたいが交通手段がないから行けない、と言うような方がいましたならばぜひ一度ご相談いただきたいと思います。

水戸市からお花をいただきました  9月1日

8月24日、水戸市から新型コロナウイルス禍の福祉活動に対するねぎらいと激励の意味を込めて、「お花」をいただきました。今回は医療・福祉関係の事業所が対象とのことですが、誰もが本当に困っている状況の中で、私共にお気遣いいただいたことに本当に感謝申し上げます。福祉施設は、なかなか3密が避けられない状況にあり、一人でも感染者が出るとクラスターになりかねません。そして、事業所が休業となれば利用者・家族・関係者に大変な迷惑をかけることになります。このような事態に陥らないよう万全を期してまいりますので今後ともご支援・ご協力をお願いいたします。

 

NHKで報道されました。 2020年8月1日

7月25日、NHKおはよう日本でくれよん工房が報道されました。新型コロナ禍の中での就労支援事業の様子としてクローズアップされました。最近のくれよん工房についての報道は6月から茨城新聞で2回掲載、動画配信されました。いずれも新型コロナ禍における障害者福祉施設の厳しい状況でした。
新型コロナの収束は今も全く見えない状況で、いつ、だれが罹っても不思議ではない状況となっています。このような中で、感染防止のため私たちができることは、不要不急の外出特に東京は避けること、東京に行った場合はしばらく様子を見ること、3密を避けること、朝の体温・健康チェックを必ず行うこと、マスク着用、手洗い・消毒、定期的に施設の消毒をおこなうこと、など手を抜くことなく、我慢強く行っていくことでしょう。

商品開発  2020年8月1日


くれよんカフェのオープンに際し、クッキーの商品開発を行いました。今回は利用者が中心になって、どんなクッキーを作りたいかを話し合って決め、試作を重ねて、味や食感を工夫し、14種類が完成し、商品としてお店で販売することができました。ただ作るのではなく、自分たちが苦労した分、商品に思い入れがあり、売れた時の感動はひとしおでした。ご来店の際は、どうぞお買い求めください。

くれよんカフェオープン  2020年7月1日

くれよんカフェが6月22日プレオープン、29日グランドオープンの運びとなりました。新型コロナウイルスの影響で、3月の内覧会、5月のオープンなど、延び延びになっていましたが、緊急事態宣言も解除となり、恐るおそるのオープンです。ご家族、役員、学校等、日ごろからお世話になっている方々にご案内申し上げましたところ、大勢の方がお祝いに駆けつけてくださいました。皆様口々にお店のディスプレイ・雰囲気がすばらしい、カフェから庭を眺めながらお茶していると本当に落ち着く、つい長くなってしまう、などお話をいただき、スタッフ一同心から感激いたしました。庭園の草花は、ガーデニング班が何度も何度も来園して、汗だくになりながら、植え付けて下さり、素晴らしい景観にすることができました。接客の仕方やカフェでの利用者のかかわり方など、まだまだ経験を重ねて改善しなければなりません。今後とも、お客様の目線で気づいたことなど、どしどしご指導・ご指摘をいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。